霊峰高野山

弘法大師空海以来、1200年にわたり聖地として信仰を集めて来た高野山。
朝廷や武家からの尊崇篤く、多くの歴史上の著名人の供養塔が建てられてきました。
特に江戸時代には大大名たちが競うように供養塔を建て、奥の院参道は絢爛たる武将の供養塔が建ち並ぶことになりました。
真栄石材は、この得がたい霊地にある「別格本山、総持院墓所」への墓所建立をお手伝いすることが可能になりました。
伊達政宗公、上杉謙信/景勝公、武田信玄/勝頼公など、そうそうたる戦国武将の供養塔、霊廟に囲まれた「総持院6号墓所」がただ今公開されています。
歴史に名を残す人物と共に、霊地に鎮まる場所を持つという、またとない機会。是非ご相談下さい。

別格本山 総持院

高野山の法流中院総持院方流祖であり、第二十八世検校行恵総持坊が、平安末期の久安年間に創始した名刹。
ご本尊は阿弥陀三尊。塔頭に理性院、龍城院、正塔院をもち、その威容は高野山内でも有数。
季節になると、庭園には樹齢千年を越すと言われる白藤が今も変わらず咲き誇る。

また、囲碁との因縁浅からず、本因坊戦を始めとする多くの名勝負が繰り広げられたことでも知られます。
肥後細川家、奥州伊達家など諸国の大名の檀縁・菩提寺でもあります。

世界遺産・高野山

高野山は、国連が認める世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一つであり、国際的にも高い評価を得ています。
世界中から、1200年の信仰の地を見ようと旅人が集まり、多くの出会いと交流を深める場所でもあります。
国宝、重要文化財の多さでも日本有数を誇り、「山の正倉院」という別名もあります。

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